フランソワーズ・サガン(Francoise Sagan)
1935年6月に、フランスのドルドーニュ地方ロット県カルジャックに生まれる。
19歳の夏に、処女小説『悲しみよこんにちは』が「批評大賞」受賞し、世界的ベストセラーに。一躍フランス文壇の寵児になる。
1957年に愛車アストン・マーチンで転落事故を起こし、九死に一生をえる。
1978年に来日。
小説、戯曲と著書多数。『悲しみよ こんにちは』から五十年を経た現在も、男と女、生と死、愛と孤独、ときには社会への鋭い批判を描き続ける。
2004年9月 心肺機能不全のため死去。69歳でした。心より、ご冥福をお祈りいたします。
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  「一年ののち」
----------------【文庫本】----------------
「悲しみよこんにちは」サガン著  悲しみよ こんにちは サガン(著)朝吹登水子(訳)
新潮文庫/新潮社(刊)S63年102刷(発行)350円(価格) ヤケ少
発表と同時に全世界でベストセラーとなり、文壇に輝かしいデビューを飾ったサガンの処女作。
 おすすめ度 ★★★★
「ある微笑」サガン著  ある微笑 サガン(著)朝吹登水子(訳)
新潮文庫/新潮社(刊)H2年67刷(発行)350円(価格) ヤケ少・シミ少
肉体の喜びにのみ幸福を求める現代の恋愛をサガン独特のスタイルで描く長編。
 おすすめ度 ★★★
「ブラムスはお好き」サガン著  ブラームスはお好き サガン(著)朝吹登水子(訳)
新潮文庫/新潮社(刊)S54年37刷(発行)350円(価格) ヤケ少
孤独から逃れようとして織りなす複雑な男女のもつれを描く、パリの香りに満ちた四番目の小説。
おすすめ度 ★★★
「熱い恋」サガン著  熱い恋 サガン(著)朝吹登水子(訳)
新潮文庫/新潮社(刊)S49年10刷(発行)700円(価格)
ヤケ少・カバーの背に色あせ・巻末文庫案内頁余白にペン書あり

パリジェンヌの甘美な愛の世界、新しい愛の形を描く長編小説。
 おすすめ度 ★★
「優しい関係」サガン著  優しい関係 サガン(著)朝吹登水子(訳)
新潮文庫/新潮社(刊)S54年16刷(発行)600円(価格) ヤケ少・シミ少
ハリウッドを舞台に展開する一人の女と二人の男のかもし出す不透明な雰囲気を、文学的才能と鋭い感性で捉えた第七作。
 おすすめ度 ★★★
「冷たい水の中の小さな太陽」サガン著  冷たい水の中の小さな太陽 サガン(著)朝吹登水子(訳)
新潮文庫/新潮社(刊)S51年12刷(発行)1300円(価格) 本ヤケ・シミあり■再入荷
パリで、陽気で華やかな独身生活を享受していたジルは、突然ノイローゼにかかる。倦怠、不眠症、恐怖心・・・甘美で繊細な音楽の調べに満ちたサガン8番目の小説。
 おすすめ度 ★★★★
「心の青あざ」サガン著  心の青あざ サガン(著)朝吹登水子(訳)
新潮文庫/新潮社(刊)S51年4刷(発行)1000円(価格) ヤケ少・カバー背にスレ。
戯曲『スウェーデンの城』の続編である小説と交互にサガンの独白がつづられており、彼女の人生観、社会観を知るうえに貴重な作品。
■戯曲『スウェーデンの城』も、おすすめいたします。

 おすすめ度 ★★★★
「愛と同じくらい孤独」サガン著  愛と同じくらい孤独 フランソワーズ・サガン(著)朝吹由紀子(訳)■再入荷
新潮文庫/新潮社(刊)H6年33刷(発行)1,000円(価格)
(状態)カバー角端にスレ・色あせあり、本体は本ヤケ少し。

19歳で文壇デビューして以来、周囲が勝手につくった伝説をまとわされた彼女が、自らその仮面をはぎとり、生い立ち、少女時代、結婚、息子との生活を優雅な饒舌で語る。愛について、孤独について、その人生観を浮き彫りにした作家サガンのポートレート。
 おすすめ度 ★★★
「絹の瞳」サガン著  絹の瞳 サガン(著)朝吹登水子(訳)
新潮文庫/新潮社(刊)H1年19刷(発行)400円(価格) ヤケ少
パリ、ローマ、ハリウッドなどの街々を舞台に男女の揺れ動く繊細な心を捉えた短編集。
 おすすめ度 ★★★
「乱れたベット」サガン著  乱れたベッド サガン(著)朝吹登水子(訳)■sold out
新潮文庫/新潮社(刊)H3年9刷(発行)
優しさと激情に翻弄されながら、愛をたしかめあう恋人たちの姿を描く。女優ベアトリス、青年エドワールを主人公にし、「一年ののち」の続編。
■『一年ののち』とご一緒に・・・おすすめです。

 おすすめ度 ★★★
「ボルジア家の黄金の血」サガン著  ボルジア家の黄金の血 フランソワーズ・サガン(著)鷲見洋一(訳)
新潮文庫/新潮社(刊)H2年初刷(発行)1000円(価格) 帯付・ヤケ少
ボルジア一族の愛欲と野望と権謀術数を背景に、イタリア王たる夢を描く野心家チェーザレと彼の妹ルクレツィアとの背徳の「愛と死」を描く。
 おすすめ度 ★★★★
「愛は遠い明日」サガン著  愛は遠い明日 サガン(著)朝吹登水子(訳)
新潮文庫/新潮社(刊)S62年初刷(発行)700円(価格) ヤケ少・カバー背欠傷少し
過去をもつ年上の女に翻弄されながら、アフリカでの愛の生活を信じる若者の悲劇を描く長編小説。
 おすすめ度 ★★★
「一年ののち」サガン著  一年ののち サガン(著)朝吹登水子(訳)■再入荷
新潮文庫/新潮社(刊)S51年25刷(発行)1600(価格)ヤケシミ・カバー背欠傷少し
(状態)色あせがあり、カバー背表紙は真っ白に変色していますが、本体は良好です。
パリに住むある階級の男女らが、漠然とした虚無の香りと淡い諦めの絶望感をかもし出すサガンの三作目。
ジョゼを主人公とする三部作『一年ののち』『すばらしい雲』『失われた横顔』おすすめです。
■女優ベアトリス、青年エドワールを主人公にした続編『乱れたベット』も、ぜひどうぞ。

おすすめ度 ★★★★★
「すばらしい雲」サガン著 すばらしい雲 サガン(著)朝吹登水子(訳)
新潮文庫/新潮社(刊)H4年33刷(発行)(発行)1800円■再入荷
ヤケ・シミ・背表紙色あせあり

若く美しいアメリカ人夫の束縛が息苦しくて、何度も逃げ出してしまうフランス人女性ジョゼ。
彼の嫉妬に悩まされる妻の心理を描いた、サガンらしい小説。
ジョゼを主人公とする三部作『一年ののち』『すばらしい雲』『失われた横顔』おすすめです。
 おすすめ度 ★★★★★
「時おりヴァイオリンが・・・」サガン著  時おりヴァイオリンが・・・・・・ サガン(著)安堂信也(訳)■sold out
新潮文庫/新潮社(刊)S51年2刷(発行)
地方の優雅なサロンで演じられる、物欲につかれた男女と無欲な若者の虚々実々の共同生活。中年女の微妙な心理を見事にとらえた戯曲。
おすすめ度 ★★★★★
「赤いワインに涙が・・・」サガン著  赤いワインに涙が・・・ サガン(著)朝吹登水子(訳)
新潮文庫/新潮社(刊)H4年13刷(発行)600円(価格) ヤケ少、奥付に日付あり。色アセ少
残酷な愛のエゴとジェラシーなど男と女の微妙な恋愛模様を背景に、愛の皮肉と優しさを描く短編集。
 おすすめ度 ★★★
「愛の中ひとり」サガン著  愛の中のひとり サガン(著)朝吹登水子(訳)
新潮文庫/新潮社(刊)H元年初刷(発行)900円(価格) ヤケ少
七月王政下の1930年代、フランスの牧歌的なアキテーヌ地方を舞台に、愛に生き愛に死んだ人間模様を描く長編恋物語。
 おすすめ度 ★★★
「夏に抱かれて」サガン著  夏に抱かれて サガン(著)朝吹由紀子(訳)
新潮文庫/新潮社(刊)H4年初刷(発行)1000円(価格) ヤケ少背表紙色あせ
ひと夏の大人の愛の優しさと哀しみを描く長編小説。
 おすすめ度 ★★★★
「失われた横顔」サガン著  失われた横顔 サガン(著)朝吹登水子(訳)■sold out
新潮文庫/新潮社(刊)S53年初刷(発行)

嫉妬深い夫との生活に苦しむ美しいフランス女性ジョゼ。孤独な初老男性の援助で自立するが、世間は二人を大金持ちとその愛人とみなす。サガンの十番目の小説、今回もサガンお得意の心理小説。
ジョゼを主人公とする三部作『一年ののち』『すばらしい雲』『失われた横顔』おすすめです。
 おすすめ度 ★★★★★
「愛は束縛」サガン著  愛は束縛 サガン(著)河野万理子(訳)
新潮文庫/新潮社(刊)H6年初刷(発行)400円(価格) ヤケ少、カバー傷み少
美貌の妻と若き作曲家の切ない愛のかたちを、甘美な香水と音楽にのせて描く恋愛長編。
 おすすめ度 ★★★
----------------【単行本】----------------
夏に抱かれてフランソワーズ・サガン(著)朝吹由紀子(訳)
新潮社(刊)H3.5.20(発行)絶
1500円(価格)ヤケ少

ひと夏の大人の愛の優しさと哀しみを描く長編小説。
おすすめ度 ★★★
愛をさがして フランソワーズ・サガン(著)朝吹登水子(訳)■sold out
新潮社(刊)H9.6.20(発行)

ある朝マチュは、肺癌であと数ヶ月の命だと告げられた。未来のない彼を、愛人 かつての恋人 妻は、どう受けとめてくれるのだろうか・・彼を慰めてくれるものは・・パリの街をさまよう孤独な男の心模様。死に直面する人間を描いた小説(帯より)
装画 山本雅子

 おすすめ度 ★★★
 愛の中のひとり サガン(著)朝吹登水子(訳) 
新潮社(刊)S61年(発行)2,400円(価格) ヤケ少

七月王政下の1930年代、フランスの牧歌的なアキテーヌ地方を舞台に、愛に生き愛に死んだ人間模様を描く長編恋物語。
装幀 宇野亜喜良

 おすすめ度 ★★★★
写真準備中  乱れたベッド サガン(著)朝吹登水子(訳)■sold out
新潮文庫/新潮社(刊)S54年6刷(発行)
優しさと激情に翻弄されながら、愛をたしかめあう恋人たちの姿を描く。女優ベアトリス、青年エドワールを主人公にし、「一年ののち」の続編。
■『一年ののち』とご一緒に・・・おすすめです。

 おすすめ度 ★★★
「心の青あざ」サガン著  心の青あざ フランソワーズ・サガン(著)朝吹登水子(訳) ■再入荷
新潮社(刊)S49年4刷(発行) 
1,400円(価格)
この小説は、サガンが1960年に発表し、芝居として大成功した戯曲「スウェーデンの城」の
続編である小説と交互に、彼女の独白が日記風につづられていて、サガンという人間を知る
には必須の作品。彼女がもっている政治観、社会観、人生観が吐露されています。  

おすすめ度 ★★★★
愛という名の孤独 ■再入荷
フランソワーズ・サガン(著)朝吹由紀子(訳)
新潮社(刊)H6.6.30(発行) 2,800円(価格)
帯付き、角に少しイタミがあります。本文には至りません。

誰かを愛し、愛されているとき以外、私はいつも自由だった
サガンが語る、恋愛と人生の<答え>
ベストセラー「愛と同じくらい孤独」に続く、待望のインタビュー集-----帯がきより

「愛は遠い明日」サガン著  愛は遠い明日 サガン(著)朝吹登水子(訳) 
新潮社(刊)S57年(発行)1,500円(価格) ヤケ少

巨額な宝石を拾った青年の狼狽は、虚栄心と欲望と夢に変り・・・彼を監視する年上の女との奇妙な愛の絆。
 
おすすめ度 ★★★
「赤いワインに涙が・・・」サガン著  短編集 赤いワインに涙が・・・ F・サガン(著)朝吹登水子(訳) ■sold out
新潮社(刊)1983年(発行)
サガン独得の機知とユーモアが全編にあふれるフランソワーズ・サガンの第二の短編集。
 
おすすめ度 ★★★★
「絹の瞳」サガン著  絹の瞳 フランソワーズ・サガン(著)朝吹登水子(訳)
新潮社(刊)1977年4刷(発行)1,300円(価格)
十九の短編がおさめられている短編集。主なテーマは、サガンお得意の男女の心の綾。
絹の瞳/ジゴロ/横たわった男/未知の女/五つのうわの空/ジェントルマンの樹/
ある夜の外出/歌姫/スノップな死/釣りあそび/縄底靴をはいた死/左の瞼/犬の一夜/
ローマの別れ/かどのキャフェ/七時の注射/イタリアの空/陽はまた沈む/孤独の池

 おすすめ度 ★★★
「冷たい水の中の小さな太陽」サガン著  冷たい水の中の小さな太陽 フランソワーズ・サガン(著)朝吹登水子(訳)
新潮社(刊)S46年年4刷(発行)■sold out
パリで、陽気で華やかな独身生活を享受していたジルは、突然ノイローゼにかかる。
倦怠、不眠症、恐怖心・・・彼は同棲中の美しいモデルをパリのアパルトマンに残し、故郷の
リモージュに帰るが、ある晩、リモージュ社交界の女王といわれるシルヴネール夫人と
出会う。恋が芽生え、夫人はジルの懐ろに飛びこんでゆくが・・・。甘美で繊細な音楽の
調べに満ちたサガン8番目の小説。

 おすすめ度 ★★★
「愛と同じくらい孤独」サガン著  愛と同じくらい孤独 フランソワーズ・サガン(著)朝吹由紀子(訳)■sold out
新潮社(刊)S54年初刷(発行)
処女作「悲しみよ こんにちは」以来のインタビューをサガン自身が読み返し、手を
入れてまとめられたこの本は、彼女のおいたち、結婚、息子ドニとの今の生活を語ると
ともに、彼女が人生について、愛、子供、社会についてどのように考え、とのように反応して
いるかをはっきりと描きだしている。(中略)現代に生きる一人の女性の、生彩なポートレート
でもあるこの本は、サガンに興味を持ち、研究したい読者にはもちろん欠かすことの
できない貴重な資料である。-----訳者 あとがきより

 おすすめ度 ★★★★
「愛は束縛」サガン著  愛は束縛 フランソワーズ・サガン(著)河野万理子(訳)
新潮社(刊)1991年初刷(発行)1800円(価格) ヤケ少
美貌の妻と若き作曲家の切ない愛のかたちを、甘美な香水と音楽にのせて描く恋愛長編。
おすすめ度 ★★★
●おまけ●
 愛のむこう側 朝吹登水子(著)■sold out
新潮社(刊)S52年4刷(発行)
朝吹登水子さんといえば、F・サガン作品の翻訳者として有名ですが、ご自身でも、エッセイや小説を書かれています。本書は小説。舞台は1950年のパリ。16歳で結婚し離婚。その後、娘時代をとりもどした美しい季節とカルチエ・ラタンの友情と明日のない恋愛・・・女性の自由な生き方を描く自伝的な内容となっています。口絵には朝吹さんの着物姿のモノクロ写真とJ=P・サルトル、S・ボーヴォワールの寄せた文が掲載されています。
 おすすめ度 ★★★★
----------------【Sold Out】----------------
以下、売切れです。
「幸福を奇数に賭けて」サガン著  幸福を奇数に賭けて サガン(著)安堂信也(訳)
新潮文庫/新潮社(刊)S49年初刷(発行)■sold out
辛辣で優雅な会話と情感あふれる表題作。情婦をつかって財産めあての結婚を策する男の悲喜劇「傷ついた名馬」を併録。運命のいたずらによる人間関係の変貌と逆転の遊戯を、パロディーと諷刺のうちに捉えた戯曲二編。
 おすすめ度 ★★★★
「厚化粧の女」サガン著
 厚化粧の女(上下巻) サガン(著)吉田暁子(訳)■sold out
集英社文庫/集英社(刊)S60年第1刷、他(発行)

裕福で洗練された誇り高い人々たちが、競いあい、憎しみあい、愛しあう。さまざまな人間ドラマを乗せて豪華遊覧船ナルシス号が地中海を航行する。

おすすめ度 ★★★
「水彩画のような血」サガン著  水彩画のような血 サガン(著)朝吹由紀子(訳)■sold out
新潮文庫/新潮社(刊)H6年初刷(発行)
占領下のフランス。映画監督コンスタンチンと妻ワンダと若者ロマーノの「愛と自由」への道を描く長編。
 おすすめ度 ★★★★
「愛という名の孤独」サガン著  愛という名の孤独 フランソワーズ・サガン(著)朝吹由紀子(訳)■sold out
新潮文庫/新潮社(刊)H9年初刷(発行)(価格) ヤケ少
19歳で文壇の寵児になった魅惑的なサガン伝説を生きて50年・・・自動車事故、恋愛、別離、友情など半生をふりかえり生と死と愛について語る。「愛と同じくらい孤独」に続くインタビュー集。
 おすすめ度 ★★★
「草の中のピアノ」サガン著  草の中のピアノ サガン(著)安堂信也(訳)■sold out
新潮文庫/新潮社(刊)S53年4刷(発行)

20年前の若者に戻ろうと、6人の中年男女が<青春取りもどし作戦>を試みた---登場人物それぞれの過去と現在の姿を対比させながら、たった一度の青春がもつ華やかさとはかなさを浮彫りにしたニ幕の悲喜劇。戯曲。

おすすめ度 ★★★★
「スウェーデンの城」サガン著  スウェーデンの城 サガン(著)岩瀬孝・安堂信也(訳)■sold out
新潮文庫/新潮社(刊)S48年初刷(発行)
陰鬱で退屈なシヤトー(城館)で展開される背徳的な遊戯を描く表題作、「ヴァランティーヌの葵の衣装」の戯曲二編。
■戯曲『スウェーデンの城』の続編である小説と、サガンの独白が交互につづられている『心の青あざ』もおすすめいたします。
おすすめ度 ★★★★★
「私自身のための優しい回想」サガン著  私自身のための優しい回想 フランソワーズ・サガン(著)朝吹三吉(訳)
新潮文庫/新潮社(刊)H7年初刷(発行)■sold out
文壇の寵児になった19歳から30年間に、サガンが会った愛する人々(B・ホリディ、T・ウイリアムズ、サルトルなど)や愛する事物(賭博、スピード、芝居、サントロぺ、愛読書)について繊細な感性で綴るサガン最高の思い出。
 おすすめ度 ★★★★
「厚化粧の女(上巻)」フランサワーズ・サガン著 「厚化粧の女(下巻)」フランサワーズ・サガン著
 厚化粧の女(上下巻) フランソワーズ・サガン(著)吉田暁子(訳)■sold out
集英社(刊)1983年第1刷(発行)

化粧の下に秘められた哀しみと恥じらい・・・上流社会の人びとの愛のたわむれを華麗に描ききったサガンはじめての長編ロマン。(帯より)
おすすめ度 ★★★
「失われた横顔」フランソワーズ・サガン著  失われた横顔 フランソワーズ・サガン(著)朝吹登水子(訳)■sold out
新潮社(刊)S52年4刷(発行)

嫉妬深い夫との生活に苦しむ美しいフランス女性ジョゼ。孤独な初老男性の援助で自立するが、世間は二人を大金持ちとその愛人とみなす。サガンの十番目の小説、今回もサガンお得意の心理小説。
装幀 宇野亜喜良
ジョゼを主人公とする三部作『一年ののち』『すばらしい雲』『失われた横顔』おすすめです。
おすすめ度 ★★★★★
 サラ・ベルナール フランソワーズ・サガン(著)吉田加南子(訳)■sold out
河出書房新社(刊)1989年(発行)

ブルートス、ワイルド、ミュシャ・・・多くの芸術家を魅了したベル・エポックの華、大女優サラ。彼女の華麗な生涯を、人気作家サガンが熱い夢をこめて描く、架空の往復書簡による、
まったく新しいタイプの伝記ロマン。8ページのモノクロ写真も収録。
 
おすすめ度 ★★
 すばらしい雲 F.サガン(著) 朝吹登水子(訳)■sold out
新潮社(刊)S37年初刷(発行)(価格)

ついに、宇野亜喜良さん装幀の単行本『すばらしい雲』が入荷しました!!
但し、1ヶ所記名がありますので、ご了承の上ご注文くださいませ。

おすすめ度 ★★★★★

古書のトルソーワールド「写真で見てみる」 食の本