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Contents |
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- 東京百話(天の巻)
- 種村季弘(編)ちくま文庫/筑摩書房(刊)
- 1986年第1刷(発行)(状態)ヤケ少・帯付(価格)1,300円
おすすめ度★★★★
昭和の東京について書かれた名エッセイ(短編小説)を選りすぐり「天」「地」「人」の3冊にまとめるアンソロジー。本書は「天の巻」。
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- 東京百話(地の巻)
- 種村季弘(編)ちくま文庫/筑摩書房(刊)
- 1987年第1刷(発行)(状態)ヤケ少・印あり(価格)1,200円
おすすめ度★★★★
昭和の東京について書かれた名エッセイ(短編小説)を選りすぐり「天」「地」「人」の3冊にまとめるアンソロジー。本書は「地の巻」。
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- ワーキングカップル事情
- 安井かずみ・加藤和彦(著)新潮文庫/新潮社(刊)
- S61年(発行)(状態)ヤケ少・カバーの背側に色あせ有り(価格)700円
おすすめ度★★★
『ポップス界の誇る作曲家・作詞家夫婦が、自らの体験を語り、働きながら家庭を営むコツを実践的にアドバイス。』らしいのですが、夫の作るカクテルを飲み、3-4時間かけて赤ワインのボトルを2本空けつつ夕食を楽しんだり、夏と冬に2-3週間の休みをとり必ず旅行したり、週末には夫婦でテニスをし汗をかく・・・ぜんぜん実践的ではないと思うんだけど・・・さすがです。その他、作詞家になったいきさつなども書かれています。カバー・挿絵金子國義
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- ロバータさあ歩きましょう
- 佐々木たづ(著)旺文社文庫/旺文社(刊)
- 1984年重版(発行)(状態)ヤケ少・カバー補修あり(価格)1,000円
おすすめ度★★★★★
著者の佐々木たづさんは、青春真っ只中の18歳の夏、両眼を失明します。失明後も童話作家として生きる姿、家族を含め周囲の人々の温かさ、昭和37年日本にはまだ盲導犬教育の施設などなく英国に渡り訓練を受け、盲導犬ロバータと一緒に帰国する模様などが本書には書かれています。日本エッセイストクラブ賞・アンデルセン賞特別優良作品賞受賞。
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- 夢千代日記
- 早坂暁(著)新潮文庫/新潮社(刊)S62年(発行)
- (状態)ヤケ少・印・カバー背2ミリほど破れ(価格)1,200円
おすすめ度★★★★★
私の好きなドラマ、5本の指に絶対入る『夢千代日記』。限られた人生を静かに生きる薄幸の芸者夢千代と、彼女を中心に裏日本の小さな温泉街に身を寄せ生きる個性的な面々・・・本書は『夢千代日記』と『続・夢千代日記』のシナリオを収録してあります。
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- となりの芝生
- 橋田壽賀子(著)中公文庫/中央公論社(刊)1989年(発行)
- (状態)ヤケ少・カバーに傷みあり(価格)1,500円
おすすめ度★★★★
昭和51年、NHKで放送され、大人気だったドラマ「となりの芝生」のシナリオ。
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- 見合い結婚
- 橋田壽賀子(著)中公文庫/中央公論社(刊)S62年(発行)
- (状態)ヤケ少(価格)900円
おすすめ度★★★★
本書は、昭和47年NHKで「帯に短し襷に長し」と題して放送され、その後、TBSより同一脚本を使用して「見合い結婚」と改題、再制作した作品のシナリオです。
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- なんだか・おかしな・人たち
- 文藝春秋編文藝春秋/文春文庫(刊)
- 1989年第1刷(発行)(状態)ヤケ少・シミ少(価格)900円
おすすめ度★★★★
今は昔、世の中がのんびりとしていた頃には、一風変った人々が随分といたものです。---作家、詩人、落語家、役者など規格はずれでありながら魅力あふれる人物たちの珍談、奇談の数々。(カバーより一部抜粋)「ヘソのない女/東郷青児」「宰相御曹司貧窮す/吉田健一」「女遊びは芸のコヤシや/桐竹紋十郎」「わが色懺悔/春風亭柳橋」「うちの宿六/福島慶子」「獅子文六行状記/徳川夢声」などなど、目次が全部書けないのが残念。
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- ちひろ・子どもの情景
- 絵本美術館(編)講談社文庫/講談社(刊)
- 1993年第1刷(発行)(状態)ヤケ少(価格)600円
おすすめ度★★★★
絵本、教科書、カレンダーなど、いつかどこかで「ちひろ」に出会ったことはありませんか?(カバーより)わたしは、小学1年生の時、教室に、ちひろさんの絵が飾ってあったのを覚えています。ランドセル姿の子ども、おさげ髪の女の子の後姿(左右のリボンの色がちがうところが、また可愛い)、なんとも淡く優しい絵。このごろ(母親になってから・・)、とくに好きになりました。
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- ちひろのことば
- いわさきちひろ(著)講談社文庫/講談社(刊)
- S56年第11刷(発行)(状態)ヤケ少・シミ少(価格)400円
おすすめ度★★★
戦争中に若き日を過ごし、戦後の苦難の時期を懸命に生き、描き、そしてガンで倒れたいわさきちひろさん。淡く優しいちひろさんの絵も収められています。『いつも、そばにおいておきたい』そんな一冊です。
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- いわさきちひろの絵と心
- いわさきちひろ・松本猛(著)講談社文庫/講談社(刊)
- S54年第8刷(発行)(状態)ヤケ少(価格)400円
おすすめ度★★★
多くの人に愛されてきた、いわさきちひろさんの絵には、限りない奥行きと魅力に満ちた優しさがあるといわれます。いわさきちひろさんのたくさんの絵と、本文はご長男の松本猛さん。
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- 遊覧日記
- 武田百合子(著)武田花(写真)ちくま文庫/筑摩書房(刊)
- H5年第1刷(発行)(状態)ヤケ少(価格)400円
おすすめ度★★★★
ふと思い立って遊びに出てゆく。そこで見たこと、体験したことをあるがまま、飾り気のない言葉で綴ったエッセイ集。(カバーより)
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- 富士日記(上・下巻のみ)
- 武田百合子(著)■soldout中公文庫/中央公論社(刊)
- 1995年7版(発行)(状態)ヤケ少・中巻なし・折れあと有 おすすめ度★★★
夫・武田泰淳氏と過ごした富士山麓での13年間の記。澄明な目と無垢の心で日々の暮しを克明にとらえ、天衣無縫の文体で綴られたこの日記のファンは多い。昭和52年度田村俊子賞受賞作。*在庫は上・下巻のみで、中巻は在庫ありません。百合子さんの日記をパラパラと楽しみたい方は、どうぞ。
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- 回転木馬はとまらない
- 富岡多恵子(著)中公文庫/中央公論社(刊)
- S53年初版(発行)(状態)ヤケ・シミ少(価格)1,000円
おすすめ度★★★★
旅、音楽、映画、芝居、ファッション、そして読書・・・ヒトがみずみずしく生を過ごすために欠かせない同伴者たち。才女富岡多恵子が、犀利な視線と軽やかな文体で、現代文明の周辺をとらえたユニークなエッセイ集。
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- アメリカンブラックジャーニー
- 白石かずこ(著)集英社文庫/集英社(刊)
- S56年第1刷(発行)(状態)ヤケ少(価格)700円
おすすめ度★★
牧師からヒモ、ブラック、あらゆる階層、人種からの内なる声、孤独からのメッセージをユーモアをまじえた詩的な感性で綴る、アメリカを熱く愛した、250日、5000マイルの旅。
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- 可愛い男たちと可愛い女たち-わたしの映画飛行-
- 白石かずこ(著)旺文社文庫/旺文社(刊)
- 1982年初版(発行)(状態)ヤケ少・印あり(価格)800円
おすすめ度★★★
「ひきしお」「O嬢の物語」「曽根崎心中」「結婚しない女」「ベニスに死す」「家族の肖像」・・・映画のなかの、可愛い男たちと可愛い女たちの人生と恋の物語---。詩人・白石かずこが、映画を水先案内人として旅に出、世界の国々の風土や、人びとの愛のかたちを語る。解説・森茉莉。カバー画・池田満寿夫「五番街A」
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- ベスト・オブ・ドッキリチャンネル
- 森茉莉(著)中野翠(編)■soldoutちくま文庫/筑摩書房(刊)1996年第2刷(発行)
週刊新潮に1979年から1985年にかけて連載されたテレビ評。茉莉さんらしく、かなり毒舌・・・おすすめ度★★★★
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- 夢の時間
- 金井美恵子(著)新潮文庫/新潮社(刊)
- S51年1月初版(発行)(状態)ヤケ(価格)1,400円
おすすめ度★★★
詩的想像力を飛翔させる斬新な言葉のイメージで、真にユニークな言語の時空を構築して、新しい小説の可能性を示した連作小説集。
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- わたしたちができるまで
- 岩館真理子・小椋冬美・大島弓子(著)角川書店/角川文庫(刊)
- H5年再版(発行)(状態)ヤケ少(価格)700円
おすすめ度★★★★
三人の漫画家・岩館真理子、小椋冬美、大島弓子の世界。本人自身による全作品解説と、吉本ばななさん他によるインタビュー、書下ろし作品の三本立て。ファンなら絶対必修科目の一冊です。
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- 少女漫画家は眠れない-私の日常生活1-
- 月刊カドカワ(編)角川文庫/角川書店(刊)
- S63年初版(発行)(状態)ヤケ少(価格)900円
おすすめ度★★★
ごくごくささやかな日常の断片に、その人らしいライフスタイルがみえてきます。S60年12月号からつづいた「月刊カドカワ」の人気ページ「私の日常生活」の総集編。それぞれの日記が綴られています。執筆者はなかなかの人選。例えば、宇野千代、石原典子(石原慎太郎氏夫人)、芳村真理、戸川純、岸恵子、それから黒木香に、黒木瞳も。全部で33人、女性ばかり。
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- 西遊記
- 全8巻邱永漢(著)藤城清治(カバー・影絵)■soldout
- 中公文庫/中央公論社(刊)
- 詳しくは、こちらをご覧ください≫≫おすすめ度★★★
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- 恋愛太平記(全2冊)
- 金井美恵子(著)集英社文庫/集英社(刊)
- 1999年第1刷(発行)(状態)ヤケ少(価格)1,600円
おすすめ度★★★★
四人姉妹、母親の恋・愛に展開する長編傑作。生活の細部、女性の内面を特異な文体で描写。(背面あらすじより抜粋)カバー金井久美子
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