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Contents |
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- パンの百科
- 締木信太郎(著)中公文庫/中央公論社(刊)
- S56年再版(発行)(状態)ヤケ少(価格)1200円
おすすめ度★★★★
60年間パン一筋に生きたパン博士が、古今東西の文献を渉猟して、パンのすべてを語るパンの事典。
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- 料理ぎらいの料理の本
- 今田美奈子(著)角川文庫/角川書店(刊)
- S60年3版(発行)(状態)ヤケ少・小口にシミ少
- (価格)900円
おすすめ度★★★
お料理大好きな人でも、毎日毎日、1日3食、食事を作るのは大変なことなんです。たまには、ちょっと、サボりたーい・・・ぜひぜひ、この本をご覧ください。お料理ぎらいな方には、もちろん、たまにはサボって他のこと楽しみたい方へおすすめ。その他に、「デパートのデリカショップ一覧」が掲載されているのが面白いです。S57年当時のデパ地下ベスト10は・・・
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- おかしなお菓子
- 今田美奈子(著)角川文庫/角川書店(刊)
- S60年初版(状態)ヤケ少(発行)1000円
おすすめ度★★★★
尼さんのおなら、うぬぼれ女、おしり、女の太もも、これを聞いて皆さん何を想像するでしょう。実はみんなお菓子の名前なのです。それも新しいオリジナルなものではなく、古くから伝わる伝統のあるお菓子です。ヨーロッパでは、その発生過程や形から、いろいろとおもしろい名前が付けられています。嫉妬、大酒飲み、道化師、ねまきを着たりんご、etc・・・その意味を知るとなんともおかしな名前が多いのに驚かされます。世にもおもしろおかしい、おいしいお菓子の大集合です。オールカラー。レシピ付。
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- 誰か故郷を想はざる-自叙伝らしくなく-
- 寺山修司(著)角川文庫/角川書店(刊)
- S53年6版(発行)(状態)ヤケ少・カバーにヨゴレ少(価格)1,000円
おすすめ度★★★
寺山修司の自叙伝。警察官で酒飲みの父と私生児の母との間に出生して以来、家を出、新宿の酒場を学校とした青春時代・・・(カバーより抜粋)
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- さかさま博物誌・青蛾館
- 寺山修司(著)角川文庫/角川書店(刊)
- S55年初版(発行)(状態)ヤケ少(価格)900円
おすすめ度★★
不思議に謎めいてバラエティに富んだ幻想博物誌。奇人・奇声・奇書珍書・珍品・少年の日の憧憬・思い出・・・★シリーズ第4弾!★林静一(カバー)
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- 大江戸史話
- 大石慎三郎(著)中公文庫/中央公論社(刊)
- H4年再版(発行)(状態)ヤケ少・帯付(価格)1000円
おすすめ度★★★★★
戦争をしなかった江戸時代とは(帯より)文庫オリジナル版。
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- 世界の喜劇人
- 小林信彦(著)新潮文庫/新潮社(刊)
- S58年初刷(発行)(状態)ヤケ少・テープ剥し痕あり(価格)2,000円
おすすめ度★★★★★
著者自らが体験した笑いの感覚に基づいて、コメディアンたちの姿を生き生きと再現する二十世紀の喜劇映画史。喜劇映画のギャグ(その大部分はナンセンス・ギャグ)の具体例が豊富に集められています。写真版多数収録。
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- ドジリーヌ姫の優雅な冒険
- 小林信彦(著)■soldout文春文庫/文藝春秋(刊)
- 1980年第1刷(発行)おすすめ度★★★
S52年5月号よりS53年4月号まで雑誌「クロワッサン」に連載された小林信彦氏得意のナンセンス・ギャグ小説。一言でわかりやすく言えば、食べ物&日活アクション映画・渡り鳥シリーズ???愛とは耐えるものなのだろうか?夕陽に赤く染まったギター片手に哀愁と華麗さを秘めた旅を続ける夫を愛してしまった美貌の人妻の不安と恍惚とためらいに満ちた日々---。ギャグに彩られた『待ちつづける女』の愛と夢と冒険をユーモラスに描く12篇。
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- この父にして
- 素顔の斎藤茂吉斎藤茂太・北杜夫(著)講談社文庫/講談社(刊)
- S55年第1刷(発行)(状態)ヤケ少(価格)1,000円
おすすめ度★★★
大正・昭和の歌壇に不滅の足跡を遺す斎藤茂吉。この大歌人を父にもつ、ふたりの兄弟、斎藤茂太氏と北杜夫氏が談論風発、肉親にして始めて知り得た興味ある事実を明かにしながら、隠された茂吉の生涯を語る、異色の対談集。
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- 快妻オバサマVS躁児マンボウT-喋り下し世界旅行PARTT-
- ■soldout斎藤輝子・北杜夫(著)おすすめ度★★★
- 文春文庫/文藝春秋社(刊)1980年第1刷(発行)
世界各国を漫遊し、その足跡の至らざる所なしといった明治生まれのお嬢様(母・斎藤輝子さん)とMr.マンボウ(息子・北杜夫さん)の対談。
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- 映画字幕の作り方教えます
- 清水俊二(著)文藝春秋/文春文庫(刊)
- 1988年第1刷(発行)(状態)ヤケ少(価格)1,000円
おすすめ度★★
映画字幕作り57年、その数なんと二千本に及ぶ斬界の第一人者が語る草創期の苦心から、「フルメタルジャケット」事件まで。名訳、誤訳、珍訳の数々。解説戸田奈津子
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- パリ・スケッチブック
- アーウィン・ショー(著)ロナルド・サール(絵)中西秀男(訳)講談社文庫/講談社(刊)
- 1990年第2刷(発行)(状態)ヤケ少(価格)800円
おすすめ度★★★★
花の都、芸術と料理とファッションの本場、パリ。第二次世界大戦終了時の劇的な"パリ開放"に立ち会って以来、この街を本拠に活躍したアーウィン・ショーが、パリジャン以上の愛情をもって街のすみずみまで歩いて綴るパリのすべて。人気画家サールが描くパリ風景のイラストも三十五点掲載。
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- 舌の世界史
- 辻静雄(著)新潮文庫/新潮社(刊)
- H2年2刷(発行)(状態)ヤケ少(価格)600円
おすすめ度★★★
本書は、7000種もの料理を創りフランス料理を世界中に広めた大料理長エスコフィエの業績や、サーヴィスについて、すばらしい料理書とガストロノミーのこと、ワインの知識など、日本の代表的美食家・辻静雄氏が綴る料理随筆。
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- 魯山人味道
- 北大路魯山人(著)平野雅章(編)中公文庫/中央公論社(刊)
- 1995年改版(発行)(状態)ヤケ少(価格)700円
おすすめ度★★★
書をよくし、画を描き、印を彫り、美味を探り、古美術を愛し、後半生やきものに寧日なかった多芸多才の芸術家---魯山人が、終生変らず追い求めたのは美食であった。折に触れ、筆を執り、語り遺した唯一の味道の本。
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- ヴォーグで見たヴォーグ
- グレース・ミラベラ(著)実川元子(訳)文春文庫/文藝春秋(刊)
- 1997年第1刷(発行)(状態)普通(価格)1,300円
おすすめ度★★★★
お嬢様ばかりの『ヴォーグ』編集部で、イタリア移民の娘グレース・ミラベラは、名物編集長ヴーリランドの片腕となる。その後編集長に就任し、17年で部数を3倍にのばすが、突然解任。すかさずマードックにスカウトされて、新雑誌『ミラベラ』を創刊する。常に話題をさらってきたファッション・エディターの恋と仕事と闘いの日々。
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- トップモデル きれいな女の汚い商売
- マイケル・グロス(著)吉澤康子(訳)文春文庫/文藝春秋(刊)
- 1997年第8刷(発行)(状態)普通(価格)500円
おすすめ度★★
その時代を彩るトップモデルたちには、常に、恋、金、そしてスキャンダルがつきまとっていた。現在活躍中のモデル、フォトグラファー、エージェントに徹底取材し、華やかなモデル業界の裏も表も描き出した話題の書。
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- ファッションデザイナー 食うか食われるか
- テリー・エイギンス(著)安原和見(訳)文春文庫/文藝春秋(刊)
- 2000年第1刷(発行)(状態)普通(価格)600円
おすすめ度★★★
当代人気デザイナーたちが生き残りをかけて繰りひろげる華麗なる闘いの内幕。各々の生い立ちやキャリアの足跡、有名人やブランドにまつわるゴシップはもちろん、マーケティングという視点からも徹底的に取材。
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