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Contents |
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- ふたりのこいびとシャンソンと料理
- 石井好子(著) 文化服装学院出版局(刊)■sold out
- S46年21版(発行)おすすめ度★★★★
大ロングセラー「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」の著者として知られる、
シャンソン歌手の石井好子さんによるシャンソンとお料理の美味しいエッセイ。
装丁・イラストレーションDOT&CO.
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- 大晦日のローストビーフ-23の物語
- 秋山ちえ子(著) 文化出版局(刊)■sold out
- S51年第1刷(発行)おすすめ度★★★★
世界中を旅してまわった著者が綴る食のエッセイ。
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- 檀流クッキング
- 檀一雄(著) サンケイ新聞社(刊)■sold out
- S52年4刷(発行)おすすめ度★★★★★
日本中、いや世界中の美味しいものを探し、買い漁る放浪の美食家・檀一雄氏は、文壇随一の名コックでもあります。本書には、さまざまな料理レシピが「檀流」に記されており、カレーライスひとつにしても、西欧式とインド式があり、チャツネの作り方まで紹介してあります。是非、是非、参考に。
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- おかず咄
- 牧羊子(著) 文化出版局(刊)■sold out
- S47第1刷(発行)おすすめ度★★★
著者は詩人で、作家・開高健氏夫人。グルメのご主人をもつ奥様の食に関するエッセイ。
東西の食の違い(牧羊子さんは大阪の方です。)、季節ごとのお料理話、簡単なレシピなど。
装丁・挿絵は、ひとり娘の開高道子さん。
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- パリの居酒屋(びすとろ)
- 辻静雄(著) 柴田書店(刊)■sold out
- S46年初版(発行)おすすめ度★★★★★
本書は「ビストロ」について詳しく説明記された一冊。現在では「ビストロ」と銘打ったお店が日本でもありますが、本書刊行当時は「ビストロ」といわれてもわからなかったのでは?
装丁佐野繁次郎
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- お菓子の香りにつつまれて
- 山本道子(著) 文化出版局(刊)■sold out
- S55年第2刷(発行)おすすめ度★★★★★
鎖国の時代が終わり、明治3年、洋式接待が急務となり、宮内省大膳所に勤めていた村上光保氏は横浜外人居留地に派遣され、3年間、仏人によりフランス菓子を学ぶことになりました。その後明治7年、現在の千代田区麹町に村上開新堂を創業。本書は、その村上開新堂の五代目・山本道子さんの書かれた食べ物にまつわるエッセイとお料理レシピ。
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- 早起きのブレックファースト
- 堀井和子(著) KKベストセラーズ(刊)■sold out
- 1998年初版第1刷(発行)おすすめ度★★★
バスク地方の薪焼きパン、朝の散歩、ねこじゃらしの柄のポットカバー、ガラス戸越しに映る柳の木・・・粉料理研究家、堀井和子さんが贈るイラストと文と写真、簡単レシピで綴る書き下ろしエッセイ!(帯より)
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- 男のだいどこ
- 荻昌弘(著) 文藝春秋(刊)■sold out
- S47年第一刷(発行)おすすめ度★★★
「食」をテーマに、リズムよく夢中で語る文章が面白く楽しい一冊。 美味しいお店や美味しいお料理の作り方も紹介してあります。
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