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Contents |
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- 崖の館
- 佐々木丸美(著)■sold out 講談社(刊)
- S52年第1刷(発行)
- おすすめ度 ★★★★
著者の佐々木丸美さんは、'75〜'84までの約9年間に18作品を残しただけで、現在は作家活動を止められています。佐々木さんの作品は、今も尚、人気があるのですが現在全作品絶版、ご本人が望まれないようで今後も復刊されることはないようです。本書は、「犯罪を犯す者の心」を描いた傑作。ぜひ一度お読みください。
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- 沙霧秘話
- 佐々木丸美(著)■sold out 講談社(刊)
- S58年第2刷(発行)
- おすすめ度 ★★★
山奥に人目を忍ぶようにお館さまとひっそりと住む沙霧。母親は数年前に忽然と姿を消してしまったという。一方、海を望む村に住む、もうひとりの沙霧。母親はこの村に流れてきて住みついたが、数年前に他界したという。このふたりが、それぞれ恋を芽生えさせた時、出生の秘密が明かされ、信じがたい運命の急転回をを迎える。(帯より)
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- 鈴木いづみコレクション2短編小説集 あたしは天使じゃない
- 鈴木いづみ(著) 文遊社(刊)
- 1997年第1刷(発行)(状態)帯付・普通(価格)1,300円
おすすめ度 ★★★
高校卒業後市役所に勤め、その後上京しピンク映画の女優をしながら書いた小説により20歳で作家デビュー。天才アルトサックス奏者・阿部薫と結婚、夫の死の8年後36歳で自ら逝った鈴木いづみ。本書は、鈴木いづみコレクション全8巻中の第2巻。夜の終わりに/声のない日々/悲しき願い/渇きの海/血いろの太陽/九月の子供たち/歩く人/勝手にしやがれ!/なつ子/
解説 伊佐山ひろ子
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- 天皇の料理番
- 杉森久英(著) 読売新聞社(刊)
- S55年第八刷(発行)(状態)ヤケ少(価格)1,500円
おすすめ度 ★★★
好きで好きでたまらぬ料理づくりの道に全身全霊をこめて突進し、 ついには"天皇家のコック長"として名をなした秋山徳蔵の波瀾の生涯。(帯より)
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- 紙のお月さま
- 今江祥智(作)長新太(絵)■sold out 理論社(刊)
- 1986年第4刷(発行)(状態)ヤケ少・シミ少
- おすすめ度 ★★★★
『小学生から大人までが愉しめる/理論社の創作童話新シリーズ/きみとぼくの本』のなかの一冊。愛しあい信じあえば紙のお月さまも本物になるという---
その秘密はどこにあるのか?老犬・タマテバコからみた飼い主たちの生活。 平野甲賀(装幀)
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- 食べちゃいたい
- 佐野洋子(著)■sold out 筑摩書房(刊)
- 1992年第一刷(発行)
- おすすめ度 ★★
佐野洋子さんの、ちょっと変わった画とお話をたのしめる一冊。 ねぎ/れんこん/八つ頭/みょうが/柿/ラ・フランス・・・など、
どれも食べ物のお題ばかりの短編集。 佐野洋子(装画) 多田進(装丁)
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- きょうも猫日和
- 今江祥智(著)■sold out マガジンハウス(刊)
- 1991年第一刷(発行)
- おすすめ度 ★★★
猫の物語が20篇収められています。 笑い猫飼い/あさきゆめみし/どしゃぶりねこ/周潤的猫/のびするノビタ・・・など
宇野亜喜良(装画・装幀)
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- 杏っ子
- 室生犀星(著)■sold out 新潮社(刊)
- S33年23刷(発行)
- おすすめ度 ★★
読売文学賞受賞作品。 著者の自伝的小説で、生涯の最長編。この装丁は著者ご本人がされています。
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- 怪奇な話
- 吉田健一(著) 中央公論社(刊)
- S52年再版(発行)(状態)帯函付き(価格)1,600円
おすすめ度 ★★★★
以下、帯より〜 作者の最晩年を飾る傑作短篇集!奇抜な着想、巧妙なユーモア ---
物語本来の愉しみの中に生死を越えた静寂さと孤独を漂わせる会心の幻想譚九篇
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