庄司薫著作を数冊
庄司薫さんの作品を少し集めています。
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S12東京生。本名福田章二。東大法学部卒業。「喪失」(S33)第3回中央公論社新人賞受賞。「赤頭巾ちゃん気をつけて」(S44)第61回芥川賞受賞。ほか「さよなら快傑黒頭巾」「白鳥の歌なんか聞えない」「狼なんかこわくない」「バクの飼主めざして」
赤頭巾ちゃん気をつけて
赤頭巾ちゃん気をつけて
庄司薫(著) 中央公論社(刊)中公文庫 
S48.6.20(発行)(状態)ヤケ少
(価格)300円
赤頭巾ちゃん気をつけて
才能にあふれた作品で、深沢七郎氏の名作「東京プリンスたち」を思わせる。過剰な言葉がおのづから少年期の肉体的過剰を暗示し、自意識がおのづからペーソスとユーモアを呼び・・・(カバー解説 三島由紀夫より一部) 解説あとがき : 佐伯彰一
さよなら快傑黒頭巾
さよなら快傑黒頭巾
庄司薫(著) 中央公論社(刊)中公文庫 S56.2.5(発行)(状態)ヤケ少
(価格)500円
さよなら快傑黒頭巾
みんな幸福にするために、 強くやさしく勇気ある男にあるために、 薫クンはいま何をなすべきか。(カバーより)
白鳥の歌なんか聞えない
庄司薫(著) 中央公論社(刊)中公文庫 S48.8.10(発行)初版
カバー : 中村紘子 生命あることの寂しさ空しさを見すえて互いに求めてさすらう若い魂を描く青春文学(解説 : 高見沢潤子)
狼なんかこわくない
庄司薫(著) 中央公論社(刊)中公文庫 S57.6.15(発行)絶版
若者の心に棲む若さという名の狼・・自分自身という最も手強い相手に闘っている若い人のための青春論(カバーより)
ぼくが猫語を話せるわけ
庄司薫(著) 中央公論社(刊)中公文庫 
S56.11.10(発行)初版絶版
シャム猫との交流を語り、はじめて私生活にもふれた待望のエッセイ集(解説 : 中村紘子より)
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司馬遼太郎 宮尾登美子 塩野七生 須賀敦子 野上弥生子
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