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- 帰郷
- 大佛次郎(著)
- 旺文社(刊)旺文社文庫S48.10.20(発行)絶
- (状態)ヤケ少
- (価格)1000円
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- 風来日記
- 白川渥(著)
- 春陽堂書店(刊)S44.4.30(発行)絶
- (状態)ヤケ少
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- 鮎
- 自選短篇集T
- 丹羽文雄(著)
- 集英社(刊)S53.4.30(発行)第1刷絶版
- (状態) ヤケ少
- (価格)1600円
文学を志し、状況した著者の出世処女作「鮎」、処女作「秋」など、丹羽文学の初期をかざる傑作10篇(解説より抜粋)**おすすめ**
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- 書翰のひと
- 自選短篇集V
- 丹羽文雄(著)
- 集英社(刊)[集英社文庫]
- S53.9.30(発行)第1刷絶版
- (状態)ヤケ少
- (価格)1600円
著者が戦中に築いた文学世界を示す自選短篇集
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- 泥の河
- 宮本輝(著)
- 角川書店(刊)S55.2.29(発行)初版
- 「蛍川」収録
- 太宰治賞受賞作「泥の河」、芥川賞受賞作「蛍川」
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- 女であること
- 川端康成(著)
- 新潮社(刊)S47.11.10(発行)絶
- (状態)ヤケ・ヨレ・キズ少帯
- (価格)800円
- NHKテレビ劇化
女がどうもがいても女にかえることの哀感を美しく冷やかに描いた名作!(帯より)
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- 恋愛名歌集
- 萩原朔太郎(著)
- 新潮社(刊)S53.9.30(発行)絶
近代の虚無をくぐった郷愁の詩人が、万葉集、古今集、六代歌集、新古今集から、主として恋愛歌をとりあげ、その浪漫的抒情の中に日本詩の美しさを発見し、解説した名著(解説より抜粋)
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- 女経
- 村松梢風(著)
- 中央公論社(刊)H4.4.15(発行)絶
女が男に向かって心の扉を開く瞬間に、永遠不滅の詩が、人生の歓びや悲しみを歌い出す。私はそれを書いたのだと、著者はいう。甘美と苦渋の体験からにじみでた哀愁深い艶笑文学十二話。(後解説)
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- 永遠なる序章
- 椎名麟三(著)
- 新潮社(刊)S48.7.10(発行)絶
- (状態)ヤケ少
- (価格)1000円
終戦直後、飢餓と汚濁と混乱に陥った敗戦都市東京に、暗い運命を背負ってうごめく人々・・戦後はじめてのベスト・セラーとなり、著者の名を一時に高めた名作。(解説より)
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- 少年愛の美学
- 稲垣足穂(著)
- 角川書店(刊)角川文庫*S53.3.20(発行)
- (状態)ヤケ少帯
- (価格)2300円
A感覚という磁場の上にきららかなオブジェを蒐集し、セックスの根源にせまるエロスの美学、三島由紀夫が絶賛した永遠の名著(帯より)
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- 一千一秒物語
- 稲垣足穂(著)
- 新潮社(刊)S47.8.30(発行)
- (状態)ヤケ少
- (価格)600円
<21世紀のダンディ>イナガキ・タルホのコスモロジー。
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- さかさま博物誌青蛾館
- 寺山修司著
- 角川書店角川文庫
- S55.03.30(発行)
- (状態)ヤケ少初版
- (価格)900円
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- 書を捨てよ、町へ出よう
- 寺山修司著
- 角川書店角川文庫S54.07.30(発行)
- (状態)ヤケ少
- (価格)420円
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- 日本語の年輪
- 大野晋(著)
- 新潮社(刊)新潮文庫
- S41.5.10(発行)初版絶版
- (状態)旧装*ヤケ少
- (価格)1200円
S33年秋から2年間朝日新聞に掲載された「言葉の年輪」と「日本語の歴史」収録。日本語の中で占める漢字の役割が何故大きいのか。仮名は、どうして作り出されたのか。いかにして正式の文字として規範意識をもって使われるようになったのか、これらの経緯を正しく理解しておくことは、今日の国語国字問題を正しく知る上でも大切・・(あとがきより)
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- 禅と浄土教
- 藤吉慈海(著)
- 講談社(刊)講談社学術文庫
- H09.05.20(発行)
- (状態)ヤケ少
- (価格)700円
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